はるな愛経営の店でやる「こども食堂」の場所連絡先を調べてみた。

タレントのなるな愛さんが、「こども食堂」はじめた?

ご自身が経営する焼き肉店で、こども食堂とはどういうことなのだろうか?

子供の職業体験させるために、期間限定で子供が運営する食堂なのか?

 

 

「こども食堂」とはいったいどんな食堂なのでしょうか?

なぜ、はるな愛さんが「こども食堂」をはじめたのでしょうか?

「こども食堂」の場所はどこにあるのでしょうか?

そして、こども食堂に対する意見も拾ってみました。

 

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はるな愛さんがはじめた「こども食堂」について

こども達に無料、または安く栄養のある食事を提供する社会活動のことです。

NPO法人やボランティア団体が開催するケースが多く、いまや全国に広まる活動には育っていますね。

「こども食堂」というはキーワードは2010年代あたりから出てきています。

 

ちなみに、「こども食堂」は、けっして子供の食堂ではなく、地域のコミュニティの連携の有効な手段として、誰でも利用できることが特徴なんです。

 

はるな愛経営「こども食堂」場所について

はるな愛さんが、はじめた「こども食堂」はどこにあるのでしょうか?

 

はるな愛さんが、現在経営するお店は以下の4件あります。

・鉄板焼き「大三」→東京都世田谷区三軒茶屋2-16-6

・お好み焼き屋「A.garden」→東京都世田谷区三軒茶屋2-14-21

・Bar ANGEL  NEST→東京都港区三軒茶屋2-9-13

・エンターテイメントバー「大福」→東京都六本木4-12-4

 

この中で「こども食堂」をやっているのは、鉄板焼き「大三」というお店です。

「こども食堂」は、2ヶ月に1回程度週末に開催されているそうです。

 

鉄板焼き「大三」は、東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩3分のところにあります。

営業時間は、月曜日から土曜日で17:00~24:00(ラストオーダ23:00)

予約も可能となっています。

予約電話は、050-3414-5151となっています。

お店のURLはこちら→鉄板焼き大三

 

こども食堂ではない通常営業の時も、子供連れは大歓迎とのことでした。

 

こども食堂の日は、お腹を空かせている子供たちにサイコロステーキやお好み焼きを出しているそうです。

 

はるな愛さんが、こども食堂をはじめた理由

自身のこどもの頃の体験が、こども食堂を始めたきっかけなんだとか。

子供の頃のはるな愛さんは、裕福な家庭ではなく、いわゆる貧乏家。

電気、ガスも止められてしまうような生活だったそうです。

缶詰のツナや白菜をすき焼き風にした食事が晩御飯だったそうです。

そういった若い頃の若い頃から苦労されていたようです。

 

その経験から、向かい合って、おいしいものを一緒に食べると、楽しい気持ちになれる場所として、複雑な家庭の事情を抱える子どもや大人が気軽に参加できる場として、「こども食堂」を始めたそうです。

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自分自身の過去の経験から行動にうつす、はるな愛さんは、素敵だなあと思います。

芸能人などの発信力がある人は、こども食堂のような活動をやってほしいですね。

 

はるな愛経営の鉄板焼き「大三」の口コミ

大三の食べログでの口コミをピックアップしました。

 

 

お店に足を運ぶ際の参考にしてみてください。

こども食堂の問題は?

こどものためのこども食堂ですが、問題も色々あるようです。

 

・「こども食堂」そのものが世の中に知られていない。

→ここは自治体やマスメディアが取り上げて広める必要がありますね。はるな愛さんのような裕目人が「こども食堂」のことを紹介してくれるといいですね。

 

・貧困問題に関する誤解がある。

こども食堂へ行くことが、周囲から貧困家庭と思われる懸念がありますね。

ここは、貧困問題=こども食堂というイメージにならないように、マスメディア等で情報発信をしてもらいたいですね。こちらも、はるな愛さんのような有名人が発信していくと効果ありですね。

 

NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者の今野晴貴さんも以下のコメントを出しています。

 

素晴らしいと取組みだと思う。一方で、運営には疑問が残る。

ステーキなどを出す飲食店が開設したとしても、「本当に貧困な家庭の子ども」ほど、周囲の目を気にして利用できない可能性が高いからだ。

そこにいくことで「貧困家庭」とレッテルを貼られ、かえって「貧困家庭だからステーキがただで食べられる」といじめられてしまう可能性が高い。
だから、対案は「貧困家庭に無料提供」ではなく、「地域の子どもに無料提供」と幅広く実施すること。欧米でも「子どもであれば誰でも無償提供」の食堂の実践例がある。

日本でも「地域食堂」のような形でこの問題に対応しているケースがある。

このような観点からすれば、給食の無償化などを通じて、子どもの最低限のケアは、個別の「貧困救済」ではなく、「子ども全体の福祉」として実現されるべきだろう。
とはいえ、この取り組みはもっと進んでほしい。貧困を座視しないという流れが日本に定着することを願っている。

 

素晴らしい取り組みなので、世の中に広まってほしいですね。