アベノマスク不良品の返品方法と連絡先は?どこが製造しているの?

コロナ感染拡大の中、政府は国民に洗える布製マスクを配布しています。

アベノマスクと世の中では言われているそうですが、そのアベノマスク不良品が続出で話題になっています。

虫の混入や汚れなど不良品報告がでていますね。

アベノマスク不良品が届いた時の返送方法や連絡先について紹介していきます。

続出している不用品を製造している会社はどこなのでしょうか?気になったので調査しました。

とにもかくにもアベノマスク届いたら不良品チェックをまずはしなくちゃいけないですね。

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アベノマスク不良品報道について

コロナ感染拡大対策として全世帯に配布されることになったアベノマスクですが、既に到着した方々から不良品報告が出ていますね。

アベノマスクに対するクレーム内容は色々でていますね。

・汚れている

・虫が混入している

・髪の毛が混入している

・洗ったら縮んだ

などなどですね。

ネットでも不良品の報告がでていますね。

政治家小沢一郎議員の事務所ツイッターでもアベノマスク不良品に関するツイートがアップされています。

アベノマスク不用品返品方法や連絡先は?

アベノマスク不良品が届いたら、どうすればいいのでしょうか?

返品方法や連絡先について調べました。

配布されたマスクが以下の状態の場合には交換してくれます。

・ガーゼの破れ

・ゴム紐の破損

・汚れ

など問題がある場合交換してくれるそうです。

マスク不良品に関する電話相談窓口があります。

不良品が届いたら以下の相談窓口に電話します。

布マスクの全戸配布に関する電話相談窓口
0120-551-299 (9~18時:土日・祝日も実施)

こちらに電話して、住所、氏名、交換が必要な枚数等を連絡してくださいとなっています。

アベノマスクの関するQ&Aが厚生労働省のホームページにあります。

こちらに色々ありますので、参考にしてみてください。

厚生労働省アベノマスクに関するQ&Aページへ

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アベノマスクはどこが製造しているの?

今回不良品がみつかったアベノマスクどこが作っているのでしょうか?

アベノマスク製造そして配布には税金が投入されています。その額なんと!総額466億円!

466億円に内訳は、配送費128億円、マスク調達費338億円と公表されました。

ただ、実際に政府が発表したマスク調達にかかる費用見込みは、466億円の5分1になりそうだということです。

さて、これだけ巨額の税金が投入されているアベノマスクプロジェクトですが。、実際に政府から委託を受けた会社はどこなのでしょうか?

4社が今回のアベノマスクの製造・配布に係わっています。

・興和(54億円で受注)

・伊藤忠商事(23億円で受注)

・マツオカコーポレーション

・1社は未発表

あと1社はなぜか公表されていません。なぜ公表されないのかな謎ですね。

興和と伊藤忠商事は既に4月23日に未配布分すべて回収すると発表しています。

まとめ

コロナ感染拡大防止に向けた政府のマスク配布について、不良品が問題になっているので、返品方法や問い合わせ先について紹介しました。

今回のマスク製造を請け負った会社についても、どこの会社なのかを調査しました。

とにもかくにもコロナが一日も早く終息してほしいですね。