嵐・桜井翔パパが電通執行役員から取締役へ!取締役年収いくら?

 

人気アイドルグループ嵐の桜井翔さんのお父さんが、

大手広告代理店電通の執行役員から取締役になることが決まりました!

 

もともとは、桜井パパが電通の執行役員に抜擢されましたが、なぜ執行役員になったのでしょうか?

電通といえば、違法残業で労働基準法違反の罪に問われ、有罪判決を受けて世間を騒がしたのが会社ですね。

 

桜井パパの執行役員人事について、電通広報のコメントは以下です。

総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した。

ということらしいです。

桜井パパの画像はこちら。

やっぱり親子です。桜井翔さんに似てますよね。

 

大手広告代理店電通の執行役員はどのくらい年収もらっているのでしょうかね?

そして、今回取締役となり年収はどのくらいアップするのでしょうか?

桜井パパは、もともとは何をやっていた人なのでしょうか?

そのあたりの疑問を調査してみました。

 

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桜井パパの経歴について

1963年生まれ。

東京大学法学部を卒業して、旧郵政省(現総務省)に入省しています。

総務省で要職を歴任して、2015年に総務省の事務次官になっています。

事務次官というのは、会社でいうと社長ですね。

総務省という役所のトップですね。会社で言えば社長です。

職員約5千人のトップということです。

その後に天下りをして三井住友銀行の顧問を経て、電通の執行役員になりました。

そして、さらに電通の取締役となりました。

 

電通の取締役の年収いくらもらっているの?

桜井パパの経歴だけみても、偉い人なんだなあというのはわかります。

電通の執行役員だと給料いくらもらえるのでしょうか?

 

ちなみに、

桜井パパが総務省のトップ事務次官になったときには、給料はいくらだったかというと、

おおよそ年収3000万円くらいだそうです。

さすがですね。

 

話を戻して電通の執行役員となる桜井パパの年収を調べてみました。

これは2015年調べですが、役員報酬が多い500社ランキングで電通は119位に位置しています。

電通はやはり大手企業だけあって、従業員の年収も多いですね。

従業員の平均年収は、1271万円!

いいですね。羨ましいです。

 

役員の年収のほうは、役員の人数11人の平均年収がなんと!6345万円です!

 

いやはや凄いです。

 

総務省の事務次官のときより電通の執行役員のほうが、おそらく年収がいいのでしょうね。

 

電通の役職者の推定年収はいくらなのか?

経営者ではなく一般社員の役職者の年収はどのくらいなのでしょうか?

イメージとして電通は高年収というイメージですが。。。

どうなのでしょうか?

役職 平均年収
主任 1,201万円
係長 1,356万円
課長 1,792万円
部長 1,981万円

メチャクチャ高給取りですね。

電通の社員が羨ましいです。

 

桜井パパ電通取締役決定にネットの声は?